当初6人組でデビューした純烈 「もう大変」15年間での“変化”に黒柳徹子悲鳴&リーダーは大幅増量

[ 2025年6月17日 14:26 ]

「純烈」の(左から)酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太
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 ムード歌謡グループ「純烈」が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。この15年での変化について語った。

 グループがデビューしたのは2010年6月23日。酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太、小田井涼平、友井雄亮さん、林田達也さんの6人組だった。16年の林田さん脱退後、5人体制で17年にブレーク、翌年には悲願の「第69回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たした。しかし19年には友井さん、22年に小田井が脱退。23年に岩永洋昭が加入したが、今年3月に卒業し現在は3人体制に。同番組への出演は今回で4度目となるが、司会の黒柳徹子は「もう大変ですね、お出になるたびに…ご紹介する時に」と笑った。

 そして番組ではデビュー当時の6人の写真を紹介。酒井は「この頃は自分もセカンドボーカルで頑張ってた頃で。15年前です」と懐かしんだが、白川が「リーダーはこの時、だいぶシャープなんですよね」と体形をイジると、酒井は「今から15キロぐらい違うんちゃう」とポロリ。「1年に1キロ太っとるわ」とツッコまれた。

 またスーパー銭湯のステージでの写真も公開されたが、「痩せてるね、みんなね」と黒柳。後上は「この頃は年収も2万5000円とかだったから、満足にご飯も食べられないような時代だった」と振り返ったが、その後の増量について酒井は「年齢に伴ってっていうのはあるかもしれない」と語った。

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