千鳥大悟 “670万円”競馬で大幅プラス収支の小籔に「成長した」 かつては「止めても全額突っ込み」

[ 2025年6月17日 11:05 ]

千鳥の大悟
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 お笑いコンビ・千鳥の大悟(45)が16日深夜、日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。ギャンブル好きのお笑い芸人・小籔千豊(51)について語った。

 この日のゲストの小籔は、140万円分の馬券代を提出した。

 競馬番組出演時に「100円買ったら134万になる馬券を500円分買って、670万になった」というが、「テレビ局の、口には出さない圧力。“それで帰るのか?次、大きい勝負すんねんやろ?”って。オールドメディアの同調圧力ですか?僕も立場弱い。賭けたくなかった、でもノーと言えなかった。結局、140万円買ったけど外れた」と説明。

 そこからさらに2レース賭けるも負けてしまい、残ったのは400万円。その上で、負けた分を全額返してほしいと訴えた。

 しかし、圧力に負けたという小籔に大悟は疑問を呈し、「私は何度もこの人と競馬に行ったけど、全員が止めても全額突っ込みます」と暴露。「競馬番組の方はその性格を知ってるから、“小籔さん、きょうは絶対勝って帰ったほうがいい”って言ってたと思う。欲こいて1000万円と届くかもっていう考えなかったですか?」と指摘した。

 これに小籔は「あなたに言われる筋合いだけない。一番ひどい時、パドックを見て“あの馬、赤く光ってますわ”って」と同じくギャンブル好きの大悟のエピソードを披露。

 大悟は「これだけは言わせてくれ。わしが“あの馬、赤く光ってます”って言ったとき、小籔さんだけ“何番や大悟!”って言って買ったんやから」と後輩の言葉を信じて馬券を購入していたと振り返って笑わせた。

 最後は、競馬番組で大幅プラス収支で終えた小籔に「よう止めましたね逆に。400万円残した小籔さんに成長しましたねって言ってやりたい」と伝えた。

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