高橋真麻 40年以上悩まされている持病「なんか治るイメージがないです」 父・英樹も同じ症状

[ 2025年6月4日 12:42 ]

高橋真麻
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの高橋真麻(53)が3日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。長年悩まされてきた持病について語った。

 この日のテーマは日本人の4人に1人が悩まされているという頭痛。真麻は「私は小学校の時から頭痛持ちなんですけれども、気圧の変化だと頭痛だけじゃなくて、めまいとか吐き気とかも一緒に来るので結構きつくて。なんか治るイメージがないです」と40年以上頭痛に悩んでいると明かした。

 ゲストで出演した頭痛専門医の五十嵐久佳氏によると、偏頭痛はストレス、天候の変化、月経、睡眠不足など三叉(さんさ)神経を刺激して痛みが起こると考えられているそうで、いくつかの遺伝子が重なって、そこに環境要因が加わると偏頭痛が起こると考えられているそうで、遺伝的な要素も強いという。

 これに「私も両親頭痛持ちです」と真麻。「だから私が“今日具合悪い”とか“めまいする”とか“頭痛い”って言うとマネージャーさんが“あ、英樹さんもです”みたいな」と父で俳優の高橋英樹も同じ症状に悩まされていることを明かした。

続きを表示

「高橋真麻」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月4日のニュース