長嶋茂雄さん追悼番組「ミスタープロ野球 永遠に…」視聴率7.4% 秘蔵映像とともに功績振り返る

[ 2025年6月4日 10:55 ]

巨人の長嶋茂雄終身名誉監督
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 巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄(ながしま・しげお)さんが3日に死去したことを受け、同日に放送された日本テレビ「緊急特番 ありがとう長嶋茂雄さん ミスタープロ野球 永遠に…」(後7・00)の平均世帯視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。平均個人視聴率は4.4%だった。

 同局の平川健太郎(55)、徳島えりか(36)両アナウンサーが進行役を務め、長嶋さんの大ファンで知られるフリーアナウンサーの徳光和夫(84)と、長嶋監督のもとでプレーした中畑清氏(71)、宮本和知氏(61)、斎藤雅樹氏(60)、元木大介氏(53)がスタジオに集結。

 まさに太陽のような存在だった長嶋さんの人生を数々の秘蔵映像とともに振り返った。

 番組では、長嶋さんが国鉄(現ヤクルト)のエースだった金田正一投手に4打席4三振を喫した1958年のデビュー戦や、昭和天皇が唯一プロ野球の試合を観戦した59年「天覧試合」でのサヨナラ本塁打など現役時代の雄姿や、シーズン最終戦で勝ったほうが優勝という長嶋さんが「国民的行事」と呼んだ94年中日との「10・8決戦」、96年の「メークドラマ」など2期15年の巨人監督生活、2013年に松井秀喜氏(50)と国民栄誉賞をダブル受賞したことなどを秘蔵映像を交えて放送した。

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