山添寛 “好き”が実り夢の「バチェラー」MC抜てきに喜びも本音「僕が言ったことも…」

[ 2025年6月3日 16:08 ]

イベントに登壇した「相席スタート」山添寛(撮影・小渕 日向子)
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 「相席スタート」山添寛(39)が3日に都内で行われた、「『バチェラー・ジャパン』シーズン6配信直前スペシャルトークイベント」に出席し、出演した喜びを語った。

 同番組は、成功を収めた1人の独身男性(バチェラー)が、多数の女性たちから運命のパートナーを見つける恋愛リアリティ。今回で6シーズン目。現役医師の6代目バチェラー・久次米一輝氏は“令和のリアルな王子様”としてSNSで注目を集めている。

 この日、同番組MCの指原莉乃、今田耕司とともに登壇した山添は、今シーズンから初参加。「今回スタジオに初めて参加させて頂くということで、心踊ったんですけど、今までのファンの皆様から、前の方が良かったとか、色々思われたりするやろなとかっていう不安をおきにいくという形で、卒のないスタジオメンバーをすることも可能だったんですけども、自分をだして今回限りの可能性もリスクを負った上で参加させて頂きました」と心境を明かした。

 山添は、全シーズン欠かさず見てきたほど番組の大ファン。オファーを受けたときを「めちゃくちゃうれしかったです!“好きだ”という気持ちは夢を叶えてくれます」と笑顔で回顧。「ずっと見てきたスタジオに行けるんだ、というのと、指原さんと今田さんと一緒にトークで考察できるといううれしさがあった」と喜びを伝えたが、MCという立場になり「今までは、いち視聴者としてああだこうだ好きなこと言っていたんです。今からは僕が言ったことも“その意見はちょっとちゃうんちゃいます”がくるんやと思ったら、ちょっと不安になってきた」と本音を口にしていた。

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