渡辺いっけい 芸能人で華やぐイベントでの珍事回想「地方の親戚が来てオロオロしてるみたいな図に…」

[ 2025年6月3日 14:20 ]

渡辺いっけい
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 俳優の渡辺いっけい(62)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。節分イベントでのエピソードを語った。

 現在、地元である愛知県豊川市の「とよかわ広報大使」を務める渡辺。同地にある豊川稲荷の話題になり、「どうしても東京・赤坂のお稲荷さんが有名なんですけど、お家に例えると本家が愛知県の豊川稲荷、分家なんですよ赤坂が」と、芸能のパワースポットとして知られる豊川稲荷東京別院を解説。「派手じゃないですか、節分の豆まきとかも芸能人の方がいっぱい来て」と、恒例行事について語った。

 そして同イベントには豊川市の市長も招待されるそうで、「僕は広報大使だから市長さんにくっついて、2回ぐらい赤坂に行かせていただいたことがある」と告白。「“豊川市”の控え室が廊下の奥のほうにある。その手前のちょっと広い部屋に芸能人さんたちのお部屋があって。まあ30年やってるんで知り合いの方も何人かいて『おう、いっけいじゃないか』って」と声を掛けられたという。

 そして「こないだは内藤剛志さんがいらっしゃって。ごあいさつしててなかなか自分の部屋に行かなかったんです」と回想。「そしたら住職さんとかが気を遣ってくれて、『いっけいさん、じゃあこちらにお座布団を移しますか』。でも僕は『今日はその枠じゃないんで、豊川市の代表で来てますんで』って。だから派手な東京の結婚式に、地方の親戚が来てオロオロしてるみたいな図になっちゃうんです」と苦笑いしていた。

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