指原莉乃 「楽しすぎちゃう」恋リアMCの“副作用”?「傷つきます」

[ 2025年6月3日 15:31 ]

イベントに登壇した指原莉乃(撮影・小渕 日向子)
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 タレントの指原莉乃(32)が3日に都内で行われた、「『バチェラー・ジャパン』シーズン6配信直前スペシャルトークイベント」に出席し、見どころを語った。

 この日、指原は同番組MCの今田耕司、「相席スタート」山添寛とともに登壇。イベント開始直後にあいさつを終えた今田から「それでは、指原さんに質問ある方どうぞ」といじられながら紹介を受けた指原は、手を大きく横に振りながら「勘弁してくださいよ!」と笑い飛ばした。

 同番組は、今回で6作目。成功を収めた1人の独身男性(バチェラー)が、多数の女性たちから運命のパートナーを見つける恋愛リアリティ。現役医師の6代目バチェラー・久次米一輝氏は“令和のリアルな王子様”としてSNSで注目を集めていている。

 前作までMCをともに務めた藤森慎吾の後任となった山添。大ファンだった同番組への出演を喜びながらも、「“その意見はちょっとちゃうんちゃいます”がくるんやと思ったら、ちょっと不安になってきた」とコメントへのダメ出しが怖いと本音を明かすと、指原は「あれ、傷つきます。傷つきますよ」と共感し、大きくうなずいた。

 バチェラーと女性たちが織りなす物語を見守る代表としてコメントしているが、視聴者らから指摘を受けることもあるようだ。「意気揚々としゃべっている私を否定されると、恥ずかしい。楽しすぎちゃうとしゃべりすぎちゃうんですよね」と笑った。

 バチェラー・久次米氏について「芸能人じゃんってビックリしましたもん。顔も良くて経歴も完璧って…。本当に完璧!」と大絶賛。「濃厚な最高の旅になっております。是非、楽しみにしていてください」と語った。

 5月15日発売の「週刊文春」(文芸春秋)では、犬飼が指原のマンションを訪れたり、指原の愛猫を動物病院に連れて行く際にタクシーで同行したり、指原と犬飼の真剣交際が報じられた。

 2日に大阪・関西万博内のイベント会場で行われた日本テレビの音楽特番収録では、観客から大きな拍手を受けた指原。MCの1人である東野幸治から「公私ともに絶好調で…」とツッコみを入れられ、「13年ぶり2度目の文春で…」と自虐コメントで他の出演者らの笑いを誘っていた。

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