大森南朋&相葉雅紀&松下奈緒、トリプル主演でテレ朝伝統「刑事枠」10年ぶり新シリーズ「大追跡…」

[ 2025年6月2日 05:00 ]

トリプル主演する(左から)大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒
Photo By 提供写真

 俳優の大森南朋(53)、嵐の相葉雅紀(42)、女優の松下奈緒(40)が7月9日スタートのテレビ朝日ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(水曜後9・00)にトリプル主演する。「相棒」、「特捜9」、「刑事7人」などの人気刑事ドラマを生み出してきた同枠で10年ぶりに新シリーズが始動する。

 2009年に警視庁に新設された分析・追跡に関して最先端の捜査を行う専門部隊であるSSBC(捜査支援分析センター)が舞台。NHK連続テレビ小説や大河ドラマも手がけてきた福田靖氏によるオリジナル脚本で、凶悪犯罪担当の捜査一課を専門に支援する別班「SSBC強行犯係」と、ここを取り巻く人間模様を描く。

 大森は強行犯係の伊垣修二を演じる。捜査一課の刑事だったが、ある問題を起こし3年前に異動してきた過去がある。そして、警察庁から出向してきたキャリア組・名波凛太郎の教育係となりバディを組む。名波を演じるのは相葉。元警察庁長官で現・内閣官房長官を伯父に持ち、外資系証券会社から転職してきた経歴を持つ。相葉は「刑事7人」の東山紀之氏(58)や「特捜9」の井ノ原快彦(49)ら先輩がけん引してきた同枠での主演抜てきに「驚きと光栄に思う気持ちがあった」と心境を明かした。

 松下が演じるのはリーダーシップと刑事としての腕が認められている捜査一課の主任・青柳遥。伊垣とは元夫婦でもある。強行犯係に誕生した伊垣・名波のバディの暴走に振り回されていく。「今のところ2人にずっと怒ってるんですよね」と笑い「今後どういうふうに絡んでいくのか楽しみ」と話した。

 3人は今作がそれぞれ初共演だが、大森は「すでに3、4年やっているような雰囲気」と現場の様子を伝えた。「この空気のままずっと長くやっていけたらいいな」と長寿シリーズ化への期待を寄せた。

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