立憲民主党・泉健太氏 玉木氏の「1年で動物の餌」発言へ苦言「備蓄米は我々国民が口にする重要な主食」

[ 2025年5月29日 15:55 ]

泉健太氏
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 立憲民主党前代表で衆院議員の泉健太氏(50)が29日、自身のX(旧ツイッター)で、国民民主党・玉木雄一郎代表(56)による備蓄米に関する発言「1年経ったら動物の餌になるようなもの」を批判した。

 玉木代表は28日に行われた衆院農林水産委員会の小泉進次郎農相への質問の中で、政府が随意契約で放出する備蓄米について「今回、中小スーパーに出すと言っておられるお米も、あと1年経ったら実は餌米で出す予定だったんですよ。1年経ったら動物の餌になるようなものを安く売りますったってそりゃ安く出ますよ」などと発言。

 これが報道されて物議を醸すと、玉木氏は自身のXで「誤解があるようなので補足します」とし、「今回、中小スーパーに出す2021年産の備蓄米は、何もなければあと1年で飼料用米として安く売り出す予定のものでした」と備蓄米のシステムを説明した。

 泉氏は発言を報じた記事を引用して「国民民主党、玉木代表、備蓄米は、これから我々国民が口にする重要な主食です。『1年たったら動物の餌』というのは、この局面で使う言葉ではない。改めていただきたい」と投稿。フォロワーからはさまざまな意見が寄せられた。

 これに対して玉木氏はXに「泉さん、質疑の全体を見ていただくと分かると思いますが」という書き出しの反論を投稿。質問の主旨は「備蓄米を放出するだけでは石破総理が約束した『コメの平均価格3,000円台』は実現できないのではないかと言うこと」だとし、「党派の垣根をこえて取り組みたいので、協力お願いします」とつづった。

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