キスマイ二階堂「そこの音で飛んだことないのに…」自身らの演出変えた松本潤のひと言「勉強になりました」

[ 2025年5月27日 11:14 ]

Kis―My―Ft2
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 Kis-My-Ft2の二階堂高嗣(34)が26日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30)で、活動休止を発表した「嵐」についてコメントした。

 活動休止をしていた嵐は今月6日、ファンクラブサイトの動画で個人でも活動を休止していた大野智を含め、5人そろって登場。来春にツアーを行い、それをもってグループとしての活動を終了することを発表した。それに伴い、来年5月いっぱいでファンクラブの活動も終了する。

 二階堂は嵐について「バックとかもつかせていただいたし、番組でも何度か共演もあるけど、松本潤さんが演出を担当した『WE ARE!』っていう全タレントが集まったライブがあった。その時にキスマイのコーナーももちろん見てくれて」と切り出した。

 Kis-My-Ft2の「FIRE BEAT」でステージ下から飛び出す演出について、当初自身らのライブと同じタイミングにしていたが、松本は「もうちょっと後ろの音のほうが気持ち良くない?」と提案。「そこの音で飛んだことないのに、そっちの音のほうが気持ちいいのかな?って話してたけど、(松本は)『見てるこっちとしてはそこの音のほうが凄く抜けてくるから、そこでジャンプアップして欲しいな』って」と明かした。

 二階堂は「そういう演出とか見せ方の勉強をさせてもらった」と回想。またジャンプするタイミングを変えた後の違いについて聞かれると、「違う!」とキッパリ。それまでは「自分たちは今までの音のほうが飛ぶタイミングが気持ちいいけど」としながらも、変化を恐れず演出を追求する松本の姿勢に改めて感心した。

 さらに自身も演出を手掛けるという二階堂は、その件が良いきっかけになったようで、「自分たちのライブでも、今までのタイミングを見直してみようかなって」と話し、「勉強になりました」と感謝していた。

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