坂本美雨 「凄い才能」とその曲作りに驚がくした人気歌手「なんかビジュアルな脳みそというか」

[ 2025年5月26日 16:24 ]

坂本美雨
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 歌手の坂本美雨(45)が26日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜前11・00)に出演。歌手で俳優の香取慎吾(48)の曲作りに驚がくする場面があった。

 この日のゲストは今月28日に3枚目のソロアルバム「Circus Funk」を発売する香取慎吾。タイトルのイメージについて「サーカスとファンクを繋げてサーカスファンクっていう言葉を最初に作って、そういう言葉とかワードからいろんなものを作っていくのが好きで。で、サーカスとファンクを持ってきたのも、グループから1人で、もう1回ステージ立とうってなって、いざステージ始めようと思ったらコロナ禍に入っちゃったんです。そこから2枚のアルバムでステージに立っているんですけど、マスクして、歓声はダメだし、席に座ってないといけないとか、30年以上やってきても経験のないステージから見た景色だった。そこから新しい時代に入って、じゃ3枚目のアルバムってなった時に、とにかく楽しく、声が出せて明るくポップで、ショーってやっぱり楽しいなって、見に来る方々が夢の世界だったなと思えるライブショーを思い描いた時にサーカスで。ファンクは2枚目のアルバムが『東京SNG』っていうジャズをメインにやってたんでそこからファンクへって感じですね」と説明した。

 坂本は「ステージのライブの想像から始まったんですね」と感心。香取は「やっぱりライブのことを考えるのは大きいですね。なんかこの曲を作るっていうよりも、この曲があるってことはそれを披露する場所、ステージで聞いてくれる皆さんとかを想像して曲を作っていく」とした。

 坂本は「へぇ~なんかビジュアルな脳みそというか」と驚き。香取は「さらにフィーチャリングで一緒に作ってくれるアーティストを探して。作り始める時もライブももちろんだけど、録ってもいないし、まだ曲もないのに、ミュージックビデオだとしたら、ここで最初にこんな草原が広がって、みたいな。そのミュージックビデオの映像をみんなでイメージしながら作って。途中ちょっと方向が変わってきたりすると、“こないだ言ったミュージックビデオだとしたら、ちょっとここ早くないですか?”とか。“もうちょっとテンポ遅くない?頭は”みたいな。“足元からドローンぐわーってきてるんで”みたいな、撮ってないのに」と苦笑。「“今のテンポとか今の歌詞とかこんな感じだとそのミュージックビデオの主人公の女の子叫んで強いよね”とか。“じゃなくてまだここは下向いてていいかな”とか」と続けた。

 そんな香取の話に、坂本は「凄い才能」と驚がく。「。ずっとそうだったんですか?」と聞くと、香取は「いや、以前からですね。前から結構そういう感じ。今ふと持ったのは絵を描いたりしてるのも影響するのかな。何もないところに絵を描くわけじゃないですか。それと何かつながってる気がしますよね。絵を描いていると、この絵にはこんなBGMがとか、こんな音楽がとかって思う時もあるから、逆に音楽作る時にこんな映像でっていうのかもしれない」とした。

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