飯豊まりえ 初挑戦したイタリア語 流ちょうに自己紹介も撮影では…「私はズルしてた。手に書いて」

[ 2025年5月24日 12:48 ]

舞台あいさつに登壇した飯豊まりえ(撮影・小渕 日向子)
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 女優の飯豊まりえ(27)が24日、都内で行われた映画「岸辺露伴は動かない 懺悔室」(監督渡辺一貴)の公開記念舞台あいさつに、夫で主演の高橋一生らと出席。撮影秘話を明かした。

 邦画初となる“全編ベネチアロケ”での撮影。今作では、飯豊はイタリア語に初挑戦。この日も流ちょうなイタリア語で自己紹介し、会場から大きな拍手が沸き起こった。

 撮影前には「イタリア語の先生に教えていただいたり、日常会話などでも勉強したり、カフェに行ったときにイタリア語で頼んでみたり」と“語学漬け”の日々だったという。「イタリア語すごく可愛らしくて覚えるのが楽しかったです」とほほえんだ。

 日本語とイタリア語の掛け合いは緊張もあったというが「言葉を超えてコミュニケーションが取れたようなな気がしていました」と誇った飯豊。ただ、撮影では「私はズルしてた…。手にイタリア語を書いていたんですけど、それを監督が許してくれて」とお茶目に告白した。

 この日、玉城ティナ、戸次重幸、大東駿介、井浦新も登壇した。

 荒木飛呂彦氏の大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」から生まれた傑作スピンオフ「岸辺露伴は動かない」。人気漫画家・岸辺露伴が遭遇する奇怪な事件に立ち向かう姿を描く。

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