大谷翔平の両リーグ最多16号をネット裏で大物芸人が観戦 打った瞬間に超速反応で立ち上がって大喜び

[ 2025年5月17日 17:42 ]

インターリーグ   ドジャース2―6エンゼルス ( 2025年5月16日    ロサンゼルス )

<ドジャース・アスレチックス>8回、ソロ本塁打を放つドジャース・大谷。左上は千鳥・大悟(撮影・木村 揚輔) 
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)は16日(日本時間17日)、本拠でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。初回に安打を放ち、3試合連続安打とすると、第4打席で今季初の3戦連発となる両リーグトップの16号。日本時間17日に63歳の誕生日を迎えた父・徹さんへの祝砲を打ち上げたが、打線は球団ワーストタイの1試合5併殺など投打がかみ合わずに2―6で敗れ、連勝が2で止まった。

 観客の度肝を抜く一発が飛び出したのは1―4の8回1死走者なしの場面だ。3番手右腕ゼファジャンに対し、1ストライクから2球目の内角低めカットボールを強振。内側からうまくバットをたたんですくい上げた打球は打球速度114.9マイル(約184.9キロ)、27度の角度で中堅方向へ飛び出し、416フィート(約126.8メートル)地点の中堅ネット上で弾んだ。打球速度、飛距離はいずれも本塁打では今季2番目の数字となった。

 徹さんの誕生日は、54歳の誕生日だった日本時代の2016年5月17日のソフトバンク戦(北九州)では日米通じて最長となる5試合連続本塁打をマーク。メジャー移籍後はエンゼルス時代の2021年にも一発を放っている。

 3戦連発は昨季2度あり、6月20日ロッキーズ戦、21、22日のエンゼルス戦で3戦連発して以来となった。前日で昨年の54本塁打を上回る55本塁打ペースとしたが、この日の一発で57本塁打ペースとさらに上昇した。

 バックネット裏ではお笑いコンビ「千鳥」の大悟がバックネット裏で観戦。大谷が16号本塁打を放つと、高校まで野球部に所属していた経験からか周囲のファンよりもいち早く超速反応で立ち上がって大喜び。大谷がダイヤモンドを一周する姿をスマートフォンで撮影するなど、野球観戦を満喫した様子だった。

 大悟は今年3月18日のドジャース―カブスの日本開幕戦の日はフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)の収録日。4月4日の放送回では話題を変え「今日、あんま関係ないけど…やってるやん?ドジャースの今まさに日本での開幕戦の日やんか。めちゃくちゃ、ワシ見たいのに、仕事があるから、仕事やってるやんか?」と愚痴をこぼす場面もあった。

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