中居氏 騒動初期「暴力は一切ございません」声明出していた 引退発表時も性暴力認める記載なし

[ 2025年5月12日 20:13 ]

中居正広氏
Photo By スポニチ

 中居正広氏の代理人弁護士は12日、フジテレビの第三者委員会の調査報告書について反論した。「一般的に想起される暴力的または強制的な性的行為は確認されなかった」として第三者委員会に証拠の開示を請求すると明らかにした。「中居氏の人権救済のため」としている。

 中居氏を巡っては昨年12月末に女性との間に起きたトラブルを高額な示談金で解決していたことが発覚。

 中居氏は今年1月9日に「お詫び」と題して553文字の文書を公式サイトに掲載。女性とのトラブルを認めた上で「一部報道にあるような手を上げる等の暴力は一切ございません」としていた。

 さらに同23日には、公式サイト、ファンクラブサイトで引退を発表。「全責任は私個人にあります。これだけたくさんの方々にご迷惑をおかけし、損失を被らせてしまったことに申し訳ない思いでなりません。そして、改めて、相手さまに対しても心より謝罪申し上げます」と記したが、性暴力の認否に関する記載はなかった。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年5月12日のニュース