パンサー向井 人間ドックでの総合判定に「意味ない」と感じた理由 「提言したい」と訴えたこと

[ 2025年5月12日 13:10 ]

「パンサー」向井慧
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 お笑いトリオ「パンサー」の向井慧(39)が12日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演。人間ドックの結果について語った。

 「人生で1回もちゃんとした人間ドックを受けたことないっていう話で、ヒャダインさんが全部予約も取っていただいて。行ったのが1カ月ちょい前くらい」と回顧。総合判定は“D”だったという。

 “C”は2項目、“D”が1項目、それ以外は“A”判定だったとして「ただ、俺が納得いかないのが“D”は1個。この“D”に俺の総合(判定)は引っ張られてる」と不満そう。「この“D”何かって言うと、視力なんです」と明かした。

 「視力検査をやってもらう時に、被害妄想なのかもしれないですけど、お医者さんがランドルト環、ちっちゃいやつばっか出してきたんですよ」と検査で使用する「C字型」の視標が小さかったと訴え。「8割9割“わかりません”」と申告したとし、「そしたら“D”なんですよ」と説明した。

 「人間ドック、これからやっていく上で1個提言したい」と語り「総合(判定)って意味ない。一個一個細かくアルファベット出してくれてるんだから、総合って何?って思う」と力説。「“あなたはこれが悪い”っていうのが出るのに、何でまとめて“Dです”って」判定されることを嘆いた。

 とはいえ「良い経験になった」とも語り、「まあでも、危機感は持ってた方が良い。“C”が出てるのも事実なんで。良かった行って。食生活を気をつけるきっかけになりました」と振り返っていた。

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