鈴木亮平 クライマックスの感動スピーチは自ら考案 有村架純も「目頭が熱くなりました」

[ 2025年4月26日 05:00 ]

映画「花まんま」の初日舞台あいさつ

映画「花まんま」の初日舞台あいさつを行った(左から)前田哲監督、鈴鹿央士、鈴木亮平、有村架純、ファーストサマーウイカ
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 俳優の鈴木亮平(42)と有村架純(32)が25日、都内で映画「花まんま」(監督前田哲)の初日舞台あいさつに出席した。

 兄と、別の女性の記憶を持った妹との絆を描く感動作。鈴木は、クライマックスの妹の結婚式でのスピーチの文面を自ら考えたそうで「兄妹を見てきた観客の皆さまにも、参列者になって見守ってほしかった」と説明。有村は「(撮影で)兄やんの生きている声で、何度聞いても鼻がツンときて目頭が熱くなりました」と感慨深げに話した。

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