黒柳徹子が初めてファンレターを書いた俳優とは「とにかくお手紙を出して気持ちを伝えないと…」

[ 2025年4月24日 13:36 ]

黒柳徹子
Photo By スポニチ

 俳優の内野聖陽(56)が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。黒柳徹子(91)からファンレターをもらった過去を語った。

 黒柳は内野が主演を務めた08年のミュージカル「ベガーズ・オペラ」を鑑賞したことに触れ、これに内野が「見に来ていただいて、ファンレターを大事に宝物のように持っている」と明かした。

 黒柳は「私ファンレター書いたことない、初めて」と振り返り、「あの時に拝見して凄いと思って。歌も歌って、わあ凄いと想って早速お手紙を書いてお送りしました。とにかくこれはお手紙を出して気持ちを伝えないと、と。それくらい魅力的だった」と絶賛した。

 内野は「本当にうれしかった。少女のようなファンレターで」と照れ笑い。「黒柳さんからお褒めの言葉をいただくのは普通あんまりないじゃないですか。非常にうれしくて、ずっと持っていて、今日持ってこようと思っていたのに忘れちゃった」と話すと、黒柳は「私は恥ずかしいから見たくない」と苦笑いしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「黒柳徹子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年4月24日のニュース