25歳・若きアーティストの命を奪った「アナフィラキシー」とは 急速に症状現れ、死に至ることも

[ 2025年4月9日 11:12 ]

ひじりえまさんインスタグラム(@hijiri_ema)から

 アーティストのひじりえまさんが7日、アナフィラキシーショックにより亡くなったことが分かった。25歳。所属事務所のアルファ・ジャパンプロモーションが8日、公式サイトで発表した。

 サイトでは「2025年4月7日アナフィラキシーショックにより、弊社所属アーティストひじりえまが永眠いたしましたことを、謹んでご報告申し上げます」と報告。「生前は皆様より格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます」と記した。

 日本アレルギー学会が2022年に公開した「アナフィラキシーガイドライン」によると、「アナフィラキシー」とは重篤な全身性の過敏反応であり、急速に発現して死に至ることもある。

 皮膚や粘膜にかゆみや紅潮、腫れなどの症状や重度の呼吸器・消化器症状が急速に現れるほか、皮膚症状が出なくても血圧低下や意識障害が起きるケースも。

 発症の背景としては、食物や医薬品、ハチに刺されるなど多岐にわたり、治療としてはアドレナリンなど薬剤の投与などが行われる。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年4月9日のニュース