井ノ原快彦 「特捜9」最終シーズンに思い「こんな幸せなことはない」

[ 2025年4月9日 17:17 ]

テレビ朝日「特捜9 final season」座談会に出席した井ノ原快彦(撮影・糸賀日向子)
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 20th Centuryの井ノ原快彦(48)が主演を務めるテレビ朝日ドラマ「特捜9 final season」(きょう9日スタート、水曜後9・00)の座談会に出席した。「最終回までまだまだ走って行きたい」と意気込んだ。

 06~17年に故渡瀬恒彦さんの主演で「警視庁捜査一課9係」として12シリーズ放送。渡瀬さんの死後、18年から井ノ原が主演の後継シリーズ「特捜9」となった。警視庁捜査1課の特捜班が難事件を解決する人気シリーズで、今回がファイナルとなる。

 井ノ原は「これだけシリーズが長く続いて、ファイナル迎えるというのはマイナスに取られる人もいると思う」と前置きした上で、「毎年僕たちは最後だと思ってやっている。それが20年続いて最後ですよと言われてスタートできる。こんなに幸せなことはない。テレ朝さんと東映さんの愛情」と感謝した。

 出演者で最終シーズンに向けて打ち合わせも実施。「思いっきり最後だから何が出来るかな?という話し合いが出来たというのは凄く幸せ」と制作陣一体となって集大成に迎える喜びをかみしめていた。

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