今田耕司「これ何?」 「なんでも鑑定団」“番組史上初”の珍品の鑑定金額に驚がく「ええーー!」

[ 2025年4月9日 14:50 ]

今田耕司
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 お笑いタレント・今田耕司(59)が8日放送のテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」(火曜後8・54)に出演。“番組史上初”の珍しい鑑定品の鑑定額に衝撃を受ける場面があった。

 この日、最初の依頼人はゲスト、お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦。増田が持参した鑑定品に、今田は思わず「これ何?」。増田が持参したものはカラフルな髪の毛だった。

 増田は「ダンプ松本さんの髪の毛です」とNetflixドラマ「極悪女王」で話題となった女子プロレスラーのダンプ松本の髪の毛だと明かした。

 スタジオから「えー!」と驚きの声が上がる中、増田は「1985年に長与千種さんとダンプ松本さんで敗者髪切りデスマッチっていうのをやって、長与さんが負けて丸坊主になったんですけど、その1年後に再戦があって、その時にダンプ松本さんが負けて、リング上で丸坊主にされたんですけど、その時に切られた髪の毛です」と説明。「僕、当時高校生で長与千種さんの大ファンやったんですよ。で、リングサイドで見ていて、試合が終わって丸坊主になって、終わったらスタッフの方とかみんな掃除してるんですよ。で、そこにバーッ行って。「すいません、この髪の毛ください」って言って。実家の方にずっとこの状態で置いてたんですけど、Netflixのドラマの『極悪女王』で大人気になって」と話した。

 これに、今田は「これ。長与千種やったらな」。福澤朗アナウンサーは「なんて失礼なこと言うんだ」とツッコミを入れた。

 この髪の毛について、番組ではダンプ本人にも確認。ダンプも「ダンプの毛だと思う。染まってる所、黒い所、金髪、赤いのがアルカラ。ダンプの毛を持ってるっていうのが凄い。千種の毛を持ってるなら分かる」と驚いた。無造作にビニール袋に入っている状態だったこともあり、「これ、ゴミ扱いだよね。ポンと置いておいたら絶対捨てられるよね。ラップで綺麗に巻いてジップロックで締まってくれてもいいんじゃない?ゼロ円だったら泣くよね」と嘆く場面も。

 スタジオでは「闘道館」館長・泉高志氏が鑑定を行う中、今田も「鑑定団史上初じゃないですか?髪の毛って」と驚き。アシスタントの菅井友香も「いくらになるのか想像つかない」ともらした。

 増田本人の評価額は5万円。すると、泉氏の鑑定は「30万円」。今田、増田含めて、一同が「ええーー!」とその金額に驚がくした。

 泉氏は「よくこの髪をもらって帰られましたよね。ダンプ松本が敗者髪切りマッチで切り落とされた、その時の髪で間違いございません。リベンジマッチとして行われたこの試合は、ダンプ松本の反則のオンパレード。前年の再現かと思われた刹那、長与千種が雪辱を果たしました。会場の女性ファンは狂喜乱舞。バリカン、バリカンコールまでも巻き起こる中での屈辱の儀式。しかしダンプは“よく見てろ”と。最後は潔く堂々と自ら椅子に座って腕を組んで、髪を切らせたんです。ファンからの罵倒の末に切り落とされたこの髪は、悪役に徹しきって生きたダンプ松本という女子レスラーが残したあの時代の形見と言ってもいいものです」と称賛した。

 今田はそんな泉氏は「泉さんの温度が高いですよ。途中、講談師に見えてきた」と驚き。そのうえで「長与千種さんの髪の毛やったら?」と聞くと、泉氏は「もう一桁つけられるかもしれません」。これに、スタジオのトーンがさらに上がった。

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