安住紳一郎アナ 自身の“分身”制作費ぶっちゃけ「活躍の場が広がりまして、3次元化…なんだかワクワク」

[ 2025年4月9日 08:32 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(51)が9日、メインキャスターを務める朝の情報番組「THE TIME,」(月~金曜前5・20)に出演。自身の“分身”の制作費を暴露する場面があった。

 6時またぎのコーナーで、安住アナは「もう2年前になるんですけれども、宮城からの芹の中継で活躍しましたリポーター、芹ゆう子さんのことは覚えていらっしゃいますでしょうか?」と投げかけた。

 「紙に書かれただけの存在だった芹さんなんですけれども、この度活躍の場が広がりまして、3次元化されることになりました」と報告。「私も小さい時こういう人形テレビや劇などで夢中になっていましたので、大人になって自分が制作過程に携わることができて、なんだかワクワクしています」と安住アナ。「都内の工房いくつかあるようなんですけれども、ロッドパペット、棒使い人形なんて言ったりするそうですけれども、それぞれの工房の得意不得意などもあって様々なノウハウがあるようです」としたうえで「この後中継やインスタグラムライブなどでも活躍してもらおうと思います」と明かした。

 最後には「制作費は25万円だそうです」と制作費を暴露した。

 「芹ゆう子」は、2023年1月26日に宮城県から生中継した際に登場したリポーター。安住アナが移動に間に合わなかった時のためにつくられた“人物”で、いわば安住アナの“分身”。これまでに「THE TIME,」のインスタライブにも参加するなどしている。 

 今月6日からるTBSラジオの新番組「芹ゆう子 お気づきかしら(仮)」(日曜前5・05)をスタート。プロフィールについて「大正12年、満州生まれの102歳。宮城県で芹専門のリポーターをやっている設定の『芹ゆう子』」としている。

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