木村カエラ 東京生まれも神奈川が「凄い大事な場所」の理由 歌手になることだけ夢見て模索中に

[ 2025年4月9日 06:30 ]

木村カエラ
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 歌手の木村カエラ(40)が7日に放送されたテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!」(後7・00)に出演し、デビュー秘話を語った。

 今回は「春の江の島・鎌倉へ」と題して、江ノ電を始発から終点まで完全制覇のサイコロ旅に挑戦した。その道中で歌手生活20周年を迎えた木村のデビューについての話題となった。

 木村は幼少期から「歌を歌うことしか夢見たことなくて」と歌手になることしか考えていなかった。「そのためにずっと生きてきた」とし、歌手になるために「読者モデルとかカットモデルとかいろいろやってきて」と模索。

 そんな中、ひょんなことからデビューが決まった。それは「どうやったら音楽の仕事ができるかなと思って、tvk(テレビ神奈川)で『saku saku』っていう番組をやっていて、プロデューサーの人に“なかなかデビューできない”って。“私、歌手になりたいんですけど、全然夢がかなわないんです”って言ったら、その2週間後に(デビューした)」と、まさかの番組企画でCDを発売し、同年にメジャーデビューを果たした。

 これにサンドウィッチマン・伊達みきおが「じゃあ神奈川は、そう考えると凄く縁があるね」と伝えると、木村は「そうなんですよ。記念があると神奈川でライブをすることが多い」と“恩返し”しているとした。また「生まれたのは東京なんですけど、神奈川は凄い大事な場所」と明かした。

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