石田純一 現在の生活ぶりを告白 毎日帰宅は1時とか1時半「2回転っていうのかな、忙しいです」

[ 2025年4月8日 13:27 ]

石田純一
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 俳優の石田純一(71)が7日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。現在の生活ぶりについて明かした。

 この日はお笑いタレントのルー大柴とともに出演。2人は生年月日、血液型が同じという縁で、以前から交流があったという。

 石田は34歳だった88年にフジテレビ系ドラマ「抱きしめたい!」に出演したことで“トレンディー俳優”としてブレーク。バラエティーでも活躍する中、16年に東京都知事選への出馬の意向を表明。わずか3日で辞退したが、CMやテレビの出演自粛など影響が大きかった。さらに、コロナ禍の外出自粛要請中に沖縄を訪れ、その後、感染が判明。それもあってかメディア露出が激減し、知人の協力を得て、23年5月に千葉・船橋市に焼肉店「炭火焼肉ジュンチャン」を開いたという。

 石田は「俺の場合は仕事がないんだったら自分で作ろうということでいろいろな映画も仕掛ける、普通に食っていくためには焼肉屋もやっている」と2年前にオープンした焼き肉店について説明。「コロナで叩かれて、これは自分のせいですけど」としつつ、「ほとんど食いぶちもないから。仕事を自分で作って、最後のお金をボンってやって、ダメだったらもうその時考えようと」とオープンのいきさつを明かした。

 「ダメっていうのが、あんまり考えないんだよね。楽天家的っていうのかな」と石田。「でもこういう言葉があって、“悲観は単なる気分に過ぎないけれども楽観は大いなる意志の産物である”と。だから楽観的になるっていうのはなかなか、普通“ああ、もうだめかも”“ああ、もう負けるかも”とか気分でなっちゃうのが悲観だけど、楽観っていうのは自分が頑張って鼓舞してようやく楽観的になれる。勝てるとか、あるいはちゃんと努力したり、準備したりとかしての話もあるけどね。だから俺は“ま、大丈夫だろう”と思って」と当時の心境を吐露した。

 焼肉店の経営については「毎日、何て言うのかな。2回転っていうのかな、忙しいです。ありがたいです、本当に」と石田。ルーが「シップ橋でやってんでしょ?あ、船橋か。ごめんごめん。シップ橋で2年続けて、で、終電で帰っているって話。だからトレンディー俳優がいろいろ紆余曲折あって、結局、今はたどり着いたのが焼肉屋さんだと」と振ると、石田は「芸能界なんてそもそもうまくいったりダメだったり、落差が大きい。それを当たり前だと思ってるから、ダメな時は他のことやろうっていう。でも、俺がいることで喜んでくれる、なんかいろんな意味で、芸能人だろうとなかろうと店主がいたりしてるとなんかうれしくない?」とした。

 「自分もずっといられるかどうか分からないし。例えば映画の撮影とかなっちゃったら、1カ月いないかもしれないんだけど、それまでにある程度の形は作って置きたいとか、そういうのはずっとあって、真面目にやってんだけど。だから今、毎日いるんですよ。基本的に」と説明。「家に帰ると1時とか1時半だからね。スリープですね。だってもう眠いもん」を笑った。

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