サックス&フルート奏者・小林香織 乳がんを公表 松任谷由実ら大物アーティストのサポート

[ 2025年4月8日 12:38 ]

小林香織インスタグラム(kaori_kobayashi154)から

 サックス&フルート奏者の小林香織(43)が8日、公式SNSを通じ、乳がんと診断されたことを公表した。闘病に伴い、今年リリースを予定していたデビュー20周年記念アルバムの発売を延期するとした。

 所属事務所は「この度、弊社所属の小林香織が乳がんと診断され、手術を受けましたことをご報告申し上げます」と病気を公表した。「手術は無事に終わり、現在、回復に向けて治療を行っております」とし、「今後は医師の指導のもと、体調を最優先に考えながら活動を継続してまいります」と呼びかけた。

 続けて「それに伴い、2025年にリリースを予定しておりましたデビュー20周年記念アルバムは来年以降へと延期する運びとなりました」と説明。「作品を心待ちにしてくださっていた皆様に対し、ご心配とご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます」と呼びかけた。

 小林は1981年10月20日馬生まれ、神奈川県出身。ピアノ教師である母親と、父は写真家の小林稔。中学1年から吹奏楽部でフルートを始める。高校2年の時、アルト・サックスを始め、2000年に洗足学園音楽大学ジャズコースに入学し、ボブ・ザング氏に師事。女性サックスプレイヤー隆盛の礎を築いた。ソロ活動に加え、泉谷しげる、松任谷由実らのライブ・サポートも行う。

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