長澤まさみ 予測不可能な“ドールミステリー”「まずはトイレに行って集中して見てもらえたらな」

[ 2025年4月5日 19:18 ]

>報告会に出席した長澤まさみ(撮影・小渕 日向子)
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 女優の長澤まさみ(37)が5日、都内で行われた映画「ドールハウス」(監督矢口史靖、6月13日公開)の「第45回ポルト国際映画祭 凱旋報告会」に出席。作品の見どころを語った。

 主人公・佳恵を演じる長澤。劇中に登場する謎の人形“アヤ”を手に登場。「本当に愛くるしい。日に日に表情が変わる。愛される子なんだなと思う。共演者だと思ってます」とほほえんだ。

 同作監督とは、「WOOD JOB~神去なあなあ日常~」(2014年)以来のタッグ。脚本を見た瞬間に作品のスピード感にのめり込み、「胸をつかまれてしまった」という。

 作品の世界間に合わせ「その場で感じるものに素直に反応」して、ゾクゾク感を表現。「これまでに見たことがない顔」と矢口監督に絶賛された、スリリングなシーンで叫ぶ長澤の“ムンク顔”も見逃せない。

 予測不可能な展開に見どころ満載の同作。「この物語がどんな展開を迎えるのか、ワクワク、ドキドキ、ゾクゾクしながら、私ものめり込みました。映画館でも皆さんにその感覚を、一緒に味わっていただけると思います。まずは、トイレに行って、映画館に入って、そこから集中して見てもらえたらなと思います」とアピールした。

 本作は、愛らしい人形が一転、家族を翻弄してゆくスリリングな面白さと、人形に隠された秘密が徐々に解き明かされる謎解きミステリーが合わさった“ドールミステリー”。初上映された世界三大ファンタスティック映画祭の一つであるポルト国際映画祭では、最高賞であるグランプリ「Best Film Award」を受賞した。

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