村上信五 転機となった超大物芸人との出会い「“ちゃんとやらなあかん”って思った瞬間、忘れもしない」

[ 2025年4月5日 15:33 ]

村上信五
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 SUPER EIGHTの村上信五(43)が4日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。MC業の転機となった超大物芸人との出会いを明かした。

 アイドルとしての活動だけでなく、MCとしてバラエティー番組で幅広く活躍している村上。事務所の後輩であるMCの「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔はグループの仲間である、横山裕を取材。横山は村上について「とにかく勉強熱心。MCやるって決めてからのもう熱量と勉強量が半端ない。たけしさんとの出会いが大きかったんじゃないか」とビートたけしとの出会いについて話していたという。

 これには、村上は「ビートはデカかった」。MCの笑福亭鶴瓶が「ビート言うな、アホ」とツッコむむと、村上は「北野さんは」と言い直した。

 2人の出会いは日本テレビ「世界!極限アーティストBEST20」(2016年)だった。「たまたま特番でルーブル美術館のアートの特番をご一緒させていたいたいたんですけど、たけしさんはもちろんアートにも造詣深いし、(自分は)全く分からへんけど、それこそ日テレの方が“マツコさんとやってるんだったら、たけしさんでもできるだろ”ぐらいな感じでキャスティングしてくださったんですね」と回顧した。

 「その時の会見で“いや、MCとしてはもう十分だよ。この世代だったら”“そのうち、ジャニーズの大看板になるよ”って。リップサービスかもしれへんけど、言うてくれはった。で、それを結構真に受けて、“ほんまですか?”って何べんも聞いたら、“これからいろんなこと、ちゃんとMCとしてやっていくんだったら、いろんなこと勉強した方がいいよ”って、“この本読んだ方がいい”“あの本読んだ方がいい”とか言って渡してくださったのがいっぱいあるのよ。科学とか数学とか」と振り返った。

 「“何でも知ってた方がいい”って言ってくださって、わけ分からなん。『虚数の情緒』っていう1000ページぐらいある本があって、“これ読んだ方がいいから”って渡してもらったのが35歳の時」としたうえで「なんとなくでバラエティーでふわっとやってたやつ、MCもふわっとやってたやつ。“これ、ちゃんとやらなあかん”って思った瞬間、忘れもしない」と明かした。

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