田原俊彦 “ちびる”ほど怖くて緊張した現場「水を打ったような静けさ」「今考えたら凄いよね」

[ 2025年4月5日 07:00 ]

田原俊彦
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 歌手の田原俊彦(64)が、5日までに更新された自身のYouTubeチャンネル「田原トシちゃんねる」に出演。過去に緊張した現場を振り返った。

 この日はユニバーサルミュージックの星野広繁プロデューサーをゲストに招き、過去にTBSに出演した番組VTRなどを見ながら思い出を回想。金八先生など思い出の多いTBSの中で、心に残っている番組として「ドリフ大爆笑」を挙げた。

 「いかりやさんがいてね。ジャニーズで初めて、全員集合に出演した」と、田原は若手の頃に先駆けてバラエティー番組にも出演。「志村さんが異常にかわいがってくれまして」と良き思い出も多いようだ。

 もちろん、それだけではない。「覚えてますよ、今でも。あのいかりやさんの怖さ」と、ドリフターズのリーダーだったいかりや長介さんの思い出を回想。「リハーサルの水を打ったような静けさ」と番組制作を突き詰める真剣さに圧倒された。

 「高木ブーさんだけ寝てましたけどね」とジョークも交えたが「あそこに連れていかれて。その緊張感といったら、なかなかね。今、バラエティーでリハーサルちゃんとやるなんてなかなかないじゃないですか」と、リハーサル段階から別格だったと明かした。

 また「いかりやさん筆頭に、台本づくりから、どういうネタ、コントで」と妥協のない姿勢に感銘。「生放送だったからね。今考えたら凄いよね」と、当時を思い出してうなった。

 その後も「加トちゃんケンちゃん、準レギュラーのように出させて頂いて。本当に公私共々かわいがって頂いて」と、志村けんさんとの思い出も吐露。ゴルフや食事を共にするなど、懐かしい思い出を振り返っていた。

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