チャンス大城 中学時代「いじめられまくってまして…」 暗闇から救ってくれた“恩人”告白

[ 2025年4月5日 19:09 ]

チャンス大城
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 お笑いタレントのチャンス大城(50)が5日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)に出演。人生を変えてくれたという“恩人”を明かした。

 番組内で大城が中学時代を振り返る場面があり、「僕、中学校でいじめられまくってまして。そんなときに母親が平日にうめだ花月に行こうって言ってきて。お笑いを見て笑ってる場合ちゃうってくらい落ち込んでたんですけど、そのときの寛平師匠と池乃めだかさんの新喜劇のやりとりを見てめちゃくちゃ笑ったんです」と打ち明けた。

 これにMCの岡村隆史が「猿と猫のやつ?」と聞くと大城は「そうです!」と即答。当時、寛平とめだかによる「猿と猫のケンカ」のネタで大笑いし、「俺笑ってるわ思って。こんなおもろい人が世の中にいるんやと思った」といい、のちに吉本興業に入るきっかけとなったことを話した。

 この日はスタジオに“恩人”吉本新喜劇・間寛平GMも出演しており、大城のエピソードに寛平は「ありがとうな…」とほほ笑んでいた。

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