開幕戦ヒットもその後は極度の不振 「おい携帯!」「大阪!」先輩からいじられるも・030になると…

[ 2025年4月5日 19:07 ]

関本賢太郎氏
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 元阪神でスポニチ評論家の関本賢太郎氏(46)が5日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。プロ11年目で初の開幕スタメンに名を連ねたシーズンの苦しい思い出を振り返った。

 関本氏は「苦節11年かかって」2007年に初の開幕スタメンで出場し、安打をマークする上々のスタートを切った。しかし2戦目からノーヒットが続き「気付けば27打数1安打になっていた」と極度の不振に。「道中で0割9分0厘、・090になったら先輩から“おい、携帯!”とか言われて。さらに下がっていったら0割6分0厘で“おい、大阪!”“誰がたこ焼きや!”とか言いながら。0割3分0厘になったら誰も絡んでくれない」とつらい日々を明かした。

 「(打率が)普通の選手の数字に戻るまで夏ぐらいまでかかった」と話す関本氏に、番組MCのダウンタウン・浜田雅功は「それでも辛抱強く使ってくれるの?」と質問。関本氏は「使ってくれて…だから本当にそこは感謝なんですけど」と当時の岡田彰布監督への感謝を口にした。

 15年の開幕2戦目では延長10回無死満塁から代打で出場。開幕戦に続く2試合連続サヨナラ勝ちのチャンスに、「代打で行く時は恐怖心があるから打った後に良いイメージだけ持って、こんな感じでガッツポーズするぞっていうイメージを持って打席に向かうんです。その時はサヨナラヒット打って一塁ベース上で両手でワーってやってるイメージで行った」と打席に入ったという。

 そしてフルカウントになり「絶対ストライク来る!振るぞ!」と打つ気満々だったが、「デッドボールがボカーンと当たって」とまさかのサヨナラ押し出し死球に。「想定してないからどんな感じで喜べばいいか分からなくて」と反応に困ったことを明かしていた。

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