丸山桂里奈 2歳長女が「サッカーを勝手にやりはじめて…」 複雑な胸中告白「辛い思いしてほしくない」

[ 2025年4月5日 11:13 ]

丸山桂里奈
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 元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」でタレントの丸山桂里奈(42)が5日、自身のインスタグラムを更新。2歳長女の将来についてつづった。

 丸山は「ぷくぷくちゃんアート」と書き出し、長女がタブレット端末に描いた絵と、我が子の手元の写真をアップ。長女がたくさんの絵を描いていることを明かすと「アートの可能性を引き伸ばしてあげたいなぁ。ぷくぷくちゃんのやりたいことを思い切りさせてあげたいなぁーと」とつづった。

 続けて「でも最近サッカーを勝手にやりはじめて、蹴り方も何も教えてないのにちゃんとボールの芯を捉えたり、蹴る時の位置が違うとボール移動させたりして蹴りやすい場所に置いてる笑」と告白。

 驚きのサッカーセンスに「教えてないのに不思議 感覚かな」とコメントしつつも、「好きなことをやってもらいたいと思いながらも、パパもママも大怪我をしたし、パパはその怪我で死にかけたり、パパの怪我に比べたら私、膝ではあるけどサッカーをやめた今でも膝の痛みやケアをしながら一生付き合わないといけないわけで、親からしたらそんな辛い思いはしてほしくないて考えちゃいます」と複雑な胸中を明かした。

 また「簡単な世界じゃないから簡単には勧めれないなーてのがあります。これも経験してるから言えるんだと思います。本当にプロになって代表になるって楽しいだけではなくきらびやかなだけでなく、本当にすごく大変なので」とも本音を漏らし、「もちろんぷくぷくちゃんがサッカーをやりたいと言うならば、頑張って教えますがやらないならやらない道もあるし、自分が何をやりたいか、好きでいれるか、続けられるかを親としてはその都度応援してあげたいなと思います」と親としての決意を記していた。

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