笹野高史 黄色いポルシェを購入した理由はキムタクだった「その方にさせられた」

[ 2025年3月28日 19:59 ]

笹野高史
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 俳優の笹野高史(76)が27日放送のBS朝日「カーグラフィックTV」(後11・00)に出演。黄色のポルシェを乗り継いだ理由を明かした。

 笹野は16歳でオートバイの免許、18歳で車の免許を取ったが、ずっとオートバイを乗り継ぎ、BMWの1100CCやハーレーなど、一時は車庫に4台のオートバイが並ぶほどだったという。

 だが50歳を過ぎた頃に「さすがに周りが反対するんですよ」と言うことからメーンの移動をする手段を4輪に変更。最初はメルセデス・ベンツのSLKに乗ったが、笹野は自身と同じ1948年に誕生したポルシェにずっと憧れていたことから、とうとうポルシェを買うことにしたと語った。

 その時期は笹野が日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した07年の「武士の一分」の撮影時期。「名前は申しません」としながらも「主演の方」と俳優の木村拓哉と示唆。「今度ポルシェにしようと思っているんですよ」「いいじゃないですか。色は?」「(メルセデス・ベンツのSLKと)同じシルバーで注文しました」「あ~。年取ったらもっと派手なのならなきゃ」というやり取りがあったと明かし、それからポルシェのボクスター、ボクスターS、カレラ、カレラSの4台続けて黄色いポルシェを乗り継いだと説明した。

 黄色は「その方にさせられた」と言いながらも「でも、黄色は幸せを運ぶ色ですよって言ってくださる方もいて よかったと思って」とほほ笑んでいた。

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