フランスで“人種差別”受けた24歳ミス東大がしみじみ…「日本はやっぱり一番だね」

[ 2025年3月28日 15:23 ]

神谷明采
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 ミス東大2020グランプリで、現役東大院生タレント・神谷明采(24)が28日に自身のX(旧ツイッター)を更新し「日本はやっぱり一番だね」とつづった。

 2月下旬からパリに滞在していると報告していた神谷は3月17日、エッフェル塔の前で撮影した写真をアップし「パリ生活4週目突入。アジア人カースト最下位を痛感してます」と投稿。「地下鉄の改札で、大音量で耳元で音楽流された時は恐怖で固まってしまった。その姿を見て、大爆笑された」と記し「アジア人差別は根強い」と私見を展開していた。

 また「普段は真っ黒のダウンの下にバッグを全て隠して、チャックを上まで閉めて、下向いてできるだけ目立たないように歩いています。スマホとエアポッズは駅では絶対に使わない。それで襲われたり揶揄われたりするんだよ?!日本の友人たちも同じ目に遭っています」と訴えていた。

 神谷は「前提として、パリは本当に素敵な街で旅行や『お客様』として過ごすには素敵だと思う。基本みんな優しく親切です。ただ差別される時は過激で苛烈だよ」とコメント。また「今日差別について友人と話したけど、『差別は無い』と主張する人はカーストにすら気付けてない、入れてない可能性が高いって」などとポストしていた。

 そして今月26日には「今日で海外ラスト 寂しすぎる」とし、28日には「日本はやっぱり一番だね」としみじみとつづっていた。

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