西川忠志、島田珠代に続く2代目“吉本新喜劇の顔”就任に「頭が真っ白になった」 

[ 2025年3月28日 14:50 ]

「第38回吉本新喜劇GM月例会見」で“吉本新喜劇の顔”として熱弁を振るう西川忠志(左)とGMの間寛平
Photo By スポニチ

 吉本新喜劇GMの間寛平(75)は28日、「第38回吉本新喜劇GM月例会見」が大阪市内であり、新しい“新喜劇の顔”に就任した西川忠志(56)が登場。寛平GM、アキ(55)らの制止を振り切って冒頭で約4分間、熱弁を振るった。

 島田珠代(54)に続く2代目の“吉本新喜劇の顔”に就任した西川。2日の「新喜劇記念日」に突然発表された“顔”就任には「頭が真っ白になった」そうだ。父・西川きよし(78)ばりの熱弁には寛平から「硬いなあ、ゆっくりと」と促され、MCのアキ(55)から「短く」と指摘されたが止まらない。吉本興業が大阪・関西万博に出展するパビリオンにも言及しながら、日本各地や世界へ向けた広報活動に尽力することを宣言した。

 西川は14~16日に上演されたアキ主演の時代劇「時が来た」で武市半平太役を好演。特に切腹するシーンは話題となり「きよしさんから電話があって、号泣したと」と寛平。「無事に成功しました」と西川も鼻高々だった。

 また、浅香あき恵(68)は4月26日に開催するニュープロジェクト第1弾「2人芝居」(SPACE14)について「あと2年で70歳のカーテンを開ける。2人芝居に挑戦します」と明かした。お~い久馬が演出。「(酒井)藍ちゃんと。お笑いはない。普段の2人にない部分をみてほしい」と訴えた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年3月28日のニュース