イジリー岡田が明かす 超大物の“真の姿” 若いADに対し…「見てしまった」

[ 2025年3月28日 14:15 ]

イジリー岡田
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 タレントのイジリー岡田(60)が26日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。超大物歌手、タレントのエピソードを語った。

 歌手・松山千春の大ファンで、ファンクラブにも加入しているイジリー。千春と親交の深い後輩の松山三四朗に誘われ、コンサートを鑑賞したことが。

 あいさつするために楽屋を訪れると、三四朗が「いつもお世話になっているイジリー岡田さんです」と紹介してくれた。すると、千春は「いつも三四朗がお世話になってます。松山です」と頭を下げてあいさつしてくれたという。

 イジリーは「全然僕なんか年下で後輩じゃないですか。(頭)下げれますか?後輩に。また惚れた」と振り返った。

 さらに「やっぱ偉大な人って素晴らしい、人間として」とビートたけしの話も。過去にラジオ局で仕事を終えロビーに向かっていると、たけしが1人でいて「ちょうどそこに10代後半か20代前半のADさんが来た。“おはようございます。お待たせしました”って言ったら、たけしさんはスッと立ち上がって“よろしくお願いします”って言った」と回想。

 「マネジャーさんとかもいないんですよ?ADさんに対して立ち上がって頭下げて“よろしくお願いします”って言った姿を見ちゃったから。こういうことじゃなきゃダメだと思った。ちゃんと腰から曲げておじきをされていた。それを見てしまった」と話した。

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