Eテレ「パッコロリン」3月末で終了 心の成長を育むアニメ 乳幼児に愛され14年…歴史に幕

[ 2025年3月28日 09:01 ]

NHK Eテレの子供向けアニメ「パッコロリン」

 NHK Eテレの子供向けアニメ「パッコロリン」が、3月末をもって終了することが分かった。最終放送は29日午前8時9分から。

 「パッコロリン」は、子供向けの1分間アニメーション。2011年3月に放送を開始し、「ワンミニッツ・ハピネス」をモットーに14年間、乳幼児たちに愛された。

 登場するのは、まる・さんかく・しかくの顔かたちをした、元気な3きょうだい、パックン、リン、コロン。個性豊かな3人が楽しく遊ぶ中から、いろいろな小さな発見をし、心の成長を育んでいく。

 リンの声を担当した声優・水沢史絵は、「立ち上げの時から本当に楽しくて幸せな作品でした。終わっちゃうのは寂しいけど、14年の間で観てくれた子供たちの心にずっと残っていくと信じてます」とコメントした。

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