4、5月は「THE RAMPAGE」藤原樹に“とらわれる”

[ 2025年3月28日 10:00 ]

インタビューに応じた藤原樹
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 16人組ボーカル&ダンスグループ「THE RAMPAGE」のパフォーマーで、役者としても活躍している藤原樹(27)の出演作を総力特集する「2ヶ月連続 藤原樹にとらわれて」が4、5月に日本映画専門チャンネルで放送される。インタビューに応じた藤原は「いいキャッチコピーをつけていただいた。うれしい」と笑顔を見せた。

 総力特集の目玉であるオリジナルドラマ「欲望(蜘蛛=クモ=の糸のように)」が、4月4日午後10時30分から放送となる。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」から着想を得た、ファンタジーありアクションありの文学ノワール。藤原は主人公の神田を演じるにあたり「神田のかっこよさと切なさが印象的だった。もろい部分や力強い部分をしっかり演じられるように意識した」という。

 中川龍太郎監督とは初タッグで、70年代のテレビドラマ「傷だらけの天使」に出演した水谷豊を参考にしてほしいと言われたという。「演出は全てが印象的。神田が作品の中で出会っていない人は楽屋も別で本番まで会わなかったり、今まで撮ってきた映像作品とは全く違うやり方だった。やってみると心も気持ちもつながって、やりやすかった」と振り返った。

 4月にはTHE RAMPAGEのドキュメンタリー「Rising Sun ~後戻りはしない One Way Road~」、テレビ初となる23年のライブ映像「“16”NEXT ROUND at OSAKA-JO HALL」も放送される。5月は連続ドラマ初主演となった今年放送の「あらばしり」、テレビ初放送となる23年の初主演舞台「カストルとポルックス」がラインアップされている。

 パフォーマーと役者の両面で魅了する。「ダンスは、いい意味で何も考えずに踊っている。個人活動は責任も感じるが成長できる。それをRAMPAGEに持ち帰ってパフォーマンス力につながることもある」と相乗効果を口にした。

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