船越英一郎 “2時間ドラマの帝王”が京都で感じた変化 「街で振り向いてもらえなかった…」その理由とは

[ 2025年3月28日 13:06 ]

取材会に出席した船越英一郎
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 俳優の船越英一郎(64)が28日、都内でBS日テレ令和サスペンス劇場「弁護士 六角心平 京都殺人事件簿」(29日放送、後7・00)の取材会に出席した。

 “2時間ドラマの帝王”が京都を舞台に新たな物語を始める。「俳優として京都に育まれた、第三の故郷。2時間ドラマが作られなくなって久しくなって、京都から2時間ドラマの再生につながる作品になれたらうれしい」と意気込む。

 撮影は全編京都で敢行。「ここ8年ぐらいは京都での撮影が少なくなってきたので寂しい思いをしていた」と漏らす。同作では「“京都でのドラマってこうだった”と認識してもらいたくていろんな名所やスポットで撮影をしたんですが、行き交う人に振り向いてもらえなかった。俺も俳優として賞味期限が切れたのかな…」とショックを受けたというが「よく見てみると全員インバウンドの方だった」と街の変化を感じつつ会場の笑いを誘った。

 街の変化を感じつつ「(インバウンドの方が訪れることは)素敵なことだと思う一方で、京都に訪れる日本人が減っている。この作品を通じて、京都に足を運んでいただけるようになったら」と願った。

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