泉房穂氏、出馬きっかけの一つとなった人物明かす 今年1月に死去…「生き様に触発された面もあります」

[ 2025年3月25日 16:27 ]

泉房穂氏
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 兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏(61)が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今夏の参院選への出馬表明にあたり、そのきっかけの一つとなった人物を明かした。

 経済アナリスト・森永康平氏は24日の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に生出演し、泉氏の出馬表明について「最近はコメンテーターをやられていて、そこからまた政治に戻るというのはある意味、凄い。変な話、外野からああだこうだ言っている方が楽っちゃ楽だと思うんです。そこの心意気というのがね」とエールを送っていた。

 この発言を受けて、泉氏は「森永康平さん、ありがとうございます。今回の決断は、お父様の森永卓郎さんの生き様に触発された面もあります。国政でフルスイングすべく、挑戦を決めた次第です」と告白していた。

 森永卓郎さんは今年1月28日、原発不明がんのため67歳で死去。泉氏はXで「来週もお会いする予定だった。2月8日(土)の特別番組(『森永卓郎と泉房穂の情熱ラジオ!フルスイング!』)も楽しみにしていた」と無念をつづっていた。

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