GACKT“なんでもハラスメント”時代に大あきれ…「気づけば『誰とも本音で話せない社会』に」

[ 2025年3月21日 21:52 ]

GACKT
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 歌手・GACKT(51)が21日に自身のX(旧ツイッター)を更新し“なんでもハラスメント”時代に苦言を呈した。

 
 GACKTは「増え続けた【○○ハラスメント】はいったい何個あるんだ?セクハラ、パワハラ、マタハラ、モラハラ、ジェンハラ、スモハラ、スメハラ、ソーハラ、カスハラ、ハラハラ、リモハラ、バタハラ、アルハラ、オワハラ、カラハラ、ブラハラ…なんでもかんでも『ハラ』をつければいいってもんじゃないだろ。アホらしいにも程がある」とポスト。

 また「ハラスメントという言葉を乱用し、過剰に煽ることで、生産性は落ち、人とのつながりは薄れ、コミュニケーションの場も減っていく。気づけば『誰とも本音で話せない社会』になってしまう。○○ハラを使わなければ解決できない社会、人間関係って、一体なんなんだ?」と投げかけていた。

 そして「ボクの考えだってボクのもの。納得する人がいても、そうじゃないと思う人がいても当然。むしろ『私はこう思う!』って人がたくさんいた方が面白い。気に入らない意見や人間をを○○ハラで遠ざけていたら成長は無い」ともつづっていた。

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