「クジャクのダンス」まさかの「台本なしの生芝居」で撮影! リアタイ必須…「SNSネタバレ注意」の展開

[ 2025年3月21日 18:00 ]

金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」第9話。心麦(広瀬すず)(C)TBSスパークル/TBS

 女優・広瀬すず(26)が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(午後10・00)第9話が、21日に放送される。ドラマプロデューサーに、見どころを聞いた。

 <以下、ネタバレあり>

 原作は女性漫画誌「Kiss」(講談社)で連載中の浅見理都氏の同名作品。物語は主人公の女子大学生が、2人で暮らす元警察官の父が殺されることから始まる。父が遺した手紙には“冤罪”の文字が…現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していく本格サスペンス。この手紙を基に、弁護士と事件の真相を追っていく。脚本は「半沢直樹」などを手掛けた金沢知樹氏が担当。

 プロデューサーは「最終回直前の第9話ではありますが、実質は最終回(前編)です。サブタイトルに『真犯人の告白』とあるように、意外な形で“真犯人”が登場し、その人物が心に秘めた“本性”と共に冒頭からトップスピードで物語の謎が次々と明らかになります」と子告白。

 さらに「心麦(広瀬すず)の人生の全てをひっくり返すような、このドラマ最大級の衝撃度を放つ出来事も起こります」といい、「もし、リアルタイムで放送を見られない方は、是非SNSなどでのネタバレを踏まないように気をつけていただければと思います」と呼びかけた。

 また「さらに、最大の見所として、詳しいことは言えませんが、キャスト陣に台本を渡さず、ドキュメント形式で“生のお芝居”を撮影したシーンも9話で登場します」とも。「そのシーンが、一体どんな場面になっているのかは、お察しいただきつつ、、、今週はとにかく、視聴者の皆さん一緒に、リアルタイムでドラマを楽しんでいただけたらと思います」と主張した。

■「クジャクのダンス、誰が見た?」第9話あらすじ

 心麦(広瀬すず)は松風(松山ケンイチ)と鳴川(間宮啓行)とともに、手紙に書かれていた最後の人物“廣島育美”のもとへ。一方、刑事・赤沢(藤本隆宏)は神井(磯村勇斗)からある資料を見せられ、その内容に驚愕し、その場を走り去る。捜査本部では阿波山夫妻殺害の疑いが赤沢に向けられ、検察では阿南(瀧内公美)がついに友哉(成田凌)の起訴を決意する。そんな中、神井が心麦たちに“ある提案”を持ち掛ける。

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