河合郁人 “似ている”と言われる人気芸人からの助言に感謝「その一言がなかったらモノマネは辞めていた」

[ 2025年3月8日 19:28 ]

河合郁人
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 タレント河合郁人(37)が8日放送のTOKYO FM「三菱地所レジデンスSparkle Life」(土曜後6・30)に出演。悩んでいた際に救われた人気芸人からの助言を振り返った。

 河合は先輩の木村拓哉や松本潤のモノマネなどで、バラエティーにおいても活躍の幅を広げている。

 そんな中、かねて「似ている」と言われてきたお笑いコンビ「フットボールアワー」後藤輝基に対して「今でもお付き合いあるんですけど、20代前半のときに“僕このままモノマネ続けていいんですかね?”」と真剣に相談したことを明かす。

 18歳頃から始めたモノマネだったが「河合が22、3歳くらいで飽きてきたんですよ」と苦笑。「そのときに相談したら、“そこに40人くらいのお客さんがいて、39人河合君のものまね見たことあるってなっても、1人だけ見たことない人いるって考えてモノマネ続けたらええんちゃう?”」と後藤からアドバイスをもらったという。

 助言を受けた河合はバラエティーでも得意のモノマネを続け、その後2020年に日本テレビ「ものまねグランプリ」で準優勝した。

 「その辺からですかね?同じ事務所の先輩のアドバイスが減ってきたのは…」と冗談交じりに笑いつつ、「その後藤さんの一言がなかったらモノマネは辞めちゃってたかも」と感謝していた。

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