通算176勝左腕に浜田雅功ツッコミ「ようやれてたな」 しかし金子侑司氏は「今のプロ野球でも」と太鼓判

[ 2025年3月8日 18:28 ]

星野伸之氏
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 オリックス、阪神で通算176勝を挙げた星野伸之氏(59)が8日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。現役時代の球種は3つだけだったと明かし、MCのダウンタウン・浜田雅功(61)からいじられる場面があった。

 1960年代~90年代生まれの4世代の元選手たちが球界のジェネレーションギャップを語り合う企画。81年生まれの阪神・糸井嘉男スペシャルアンバサダーが“山本昌&星野伸之の時代ならシーズン100盗塁いけた”と本音をぶっちゃけると、中日で219勝を挙げた山本昌氏からは「なめてる」の声が。星野氏も苦笑いした。

 超スローカーブとMAX130キロという直球との緩急を武器に活躍した星野氏だが、糸井氏は「星野さんのあのカーブなら僕や盗塁王取ったことある金子(侑司)ならシーズン100ぐらいはいける。昔と比べて今はクイックモーションとかめちゃくちゃ速いんで」と“100盗塁”の理由を説明。

 すると星野氏は「4年目までの僕だったらそうですね。めちゃくちゃ走られたんですよ、西武に。けん制したのに二塁に行かれたりとか」と話し、4年目のオフにクイックを猛練習したと告白。「それからはあまり走られない」と練習の成果が出たと説明した。

 そして変化球の進化の話題になると、MCの浜田が「昌さんは何種類の変化球持ってたんですか?」と質問。山本昌氏が「3種類。真っすぐ入れて4つ」と答えると、星野氏は「俺、真っすぐ入れて3つ」と明かし、浜田から「ようやれてたな」とツッコミ。それでも星野氏は「球種でいうと真っすぐ、フォーク、カーブですよ。球種だけでいうと本格派と一緒です」と胸を張り、スタジオを沸かせた。

 そんな星野氏に、昨季限りで引退した元西武・金子侑司氏からは「今のプロ野球でもいける」と太鼓判が。「映像でしか見てない」としつつも「今の現役にいない緩いカーブ、真っすぐと腕の振りが変わってないイメージがあったので打ちづらいやろなと思う。いいカーブだなって」と説明。「緩いカーブって打つの難しい」と元日本ハムの杉谷拳士氏とうなずき合うと、星野氏は「あれでも一生懸命投げてたんだよ!全力だからね、抜いてないから。そこだけは間違ってほしくない」と力説していた。

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