to HEROes~TOBE 2nd Super Live~ 7組52人が東京ドームで11万人魅了

[ 2025年3月8日 05:00 ]

<to HEROes ~TOBE 2nd Super Live~>笑顔で手を振るNumber_i(撮影・松永 柊斗)
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 男性3人組「Number_i」らTOBEに所属する全アーティストが出演するライブが6、7の両日、東京ドームで行われた。昨年に続く2度目の開催。三宅健(45)、北山宏光(39)ら7組総勢52人が、汗ほとばしるパフォーマンスと歌唱で計約11万人を魅了した。来月は京セラドーム大阪で2公演を予定している。

 幕開けからNumber_i色に会場を染め上げた。中央に浮き上がった気球の幕が下りると、空中に浮かぶ3人が登場。「俺たちがNumber_iだ!もっと盛り上がれ」とあおり、幕開けの「BON」から観客のペンライトが揺れた。

 最大の目玉は、3人が各アーティストの持ち歌をリミックスしたコーナー。重低音の響くナンバーやヒップホップ調へとアレンジされた曲をそれぞれが披露し、ファンに新たな顔を見せた。滝沢秀明社長からの提案で3人が取り組み、平野紫耀(28)は「“こういう健くん、北山くんを見てみたい”と想像して練りながら作った」と裏側を明かした。

 昨年は楽曲制作や、米最大級の野外フェス出演やNHK紅白歌合戦出場など、多忙で充実した一年を過ごした。だが、平野は世界との距離は「縮まってない」とキッパリ。それだけに今年1年は「Number_iの魅力を多くの方に届けられる年に」と力が入る。

 公演タイトル「to HEROes」に込められた「全員が主役」を体現するようにそれぞれが躍動。7人組「CLASS SEVEN」が七夕の7月7日にデビューすることも発表された。今後の開催に向けて、三宅は「みんなで海外進出できたら最高」とぶち上げると、平野も「いろんな国のファンの方に会いに行けたらうれしい」と笑顔がはじけた。(高原 俊太)

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