「APT」世界で大ヒットのBLACKPINK・ロゼが韓国音楽著作権協会を脱退 米国で一括管理へ

[ 2025年2月20日 14:47 ]

BLACKPINK・ロゼ
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 世界的人気を誇るガールズグループ「BLACKPINK」のロゼ(28)が韓国音楽著作権協会を脱退したと20日、韓国メディアが報じた。

 韓国メディア「朝鮮日報」や「OSEN」などによると、同協会がホームページ内でロゼ側が昨年10月31日に申請し、3カ月の猶予期間を経て1月31日に脱退が完了したと発表した。

 ロゼはブルーノ・マーズとのコラボ曲「APT.」のミュージックビデオがYouTubeで10億回再生を記録するなど世界で大ヒット。米国など韓国外での活動が多く米国で著作権を管理するのが効率的ではないかというのが業界の見方という。

 昨年9月、ワーナーミュージックグループ傘下レーベルであるアトランティックレコーズと専属契約を結んでおり、今後は米国作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)や放送音楽協会(BMI)を通じて効率的に著作権を管理するとみられる。

 BLACKPINKは今年7月のソウル公演を皮切りに約1年5ヶ月ぶりとなる新たなワールドツアー「BLACKPINK 2025 WORLD TOUR」を開催予定で、26年1月には東京ドームでも3日間、日本公演を行う。

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