仲野太賀「子どもの頃から自分のすぐそばにあった」“相棒”を現場に差し入れ「一瞬にして…」

[ 2025年2月20日 11:47 ]

フォトセッションで笑顔の仲野太賀(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 俳優の仲野太賀(32)が20日、都内で行われた「『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』発売30周年記念発表会」に出席。イメージキャラクターとなった喜びを伝え、思いを語った。

 「子どもの頃から、自分のすぐそばにあった」。同製品は“相棒”とも言える存在。CMキャラクターとなり「凄く光栄です」と喜びをかみしめた。

 夜中でも食欲をそそられるような新CM。「素直なりアクションが、美味しそうに食べていたのが(CMに)出ていましたよね」と撮影には自然体で挑めたようだ。

 仲野は、さまざまな現場に差し入れをしていて「“一平ちゃんタワー”みたいなのをおくと、一瞬にしてなくなってしまう。みんな大好きですから!」と、誰もが認めるおいしさが最大の魅力。発売30周年をより盛り上げるために「現場にどんどん差し入れ出来たら…貢献できたら」と心躍らせた。

 7日に32歳の誕生日を向き合えた仲野と「一平ちゃん」は、同じ2月生まれの同世代。「運命的なものを感じてしまいます」と笑顔。30年の歴史でショートケーキ味やチョコレート味など、変わり種にも挑戦している同社のように「一平ちゃんに影響されながら、僕も挑戦していけたら良いな」と語った。

 発売30周年を祝う、“一平米(いちへいべい)”の巨大な“一平ちゃん夜店の焼そばケーキ”が登場すると、パッケージが忠実に再現されていて、仲野も身体をのけぞりながら「凄い!」と無邪気な表情。マヨビームならぬ“生クリームビーム”片手に、デコレーションを完成させた。

続きを表示

この記事のフォト

「仲野太賀」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年2月20日のニュース