間宮祥太朗 初の本格弁護士役も、事務所はダークな“法の当たり屋” ドラマ「イグナイト―法の無法者―」

[ 2025年2月20日 04:00 ]

「イグナイト -法の無法者-」で主演の間宮祥太朗
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 俳優の間宮祥太朗(31)がTBSの4月期ドラマ「イグナイト―法の無法者―」(金曜後10・00)に主演し、弁護士役に本格初挑戦する。イグナイトは「たき付ける」という意味で、間宮も「自らを“たき付け”ながらかっこよくて熱くなれるドラマにしたい」と気合十分だ。

 オリジナルの脚本で、主人公は脱サラした31歳の新人弁護士。ただ、就職した法律事務所が「争いは起こせばいい」と考える、まさかの“法の当たり屋”だった。原告になりそうなターゲットをたき付けて訴訟を起こさせ、あらゆる手段で勝訴に導く。主人公は戸惑いや葛藤を感じながらも、事件に向き合い成長していく。

 主人公は正義感が強い男。衝動につき動かされると、車のルーフに飛び乗るなど弁護士とは思えないようなアクションも飛び出す。間宮は「型にはまらず本能的に行動する一面がある。(週刊少年)ジャンプの主人公みたい」と表現した。制作陣は「思いを閉じ込めた人々の心に火をつける主人公像が、実直な誠実さの中に沸々とした熱い闘志を感じる間宮さんにぴったり」と期待を寄せる。

 間宮が幼い頃、ドラマを見て感じていたのは「主人公がただただかっこいい」ということだった。その思いを抱きながら挑む主人公。「エンタメ、フィクションだからこその気持ちの強さやかっこよさも出せていけたら」と闘志をメラメラと燃やしている。(山内 健司)

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