鬼越トマホーク ロケやコントに支障も…人工関節手術を決意した人気芸人の実情報告「山を登れなくて…」

[ 2025年2月14日 17:47 ]

お笑いコンビ「鬼越トマホーク」の良ちゃん(左)と金ちゃん
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 お笑いコンビ「鬼越トマホーク」の良ちゃん(39)と金ちゃん(39)が13日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)にゲスト出演。人工関節手術を受けることになった「空気階段」鈴木もぐら(37)について語った。

 「とろサーモン」久保田かずのぶとお笑いタレント・永野による人生相談のコーナーで、鈴木は3年前から悩まされているという股関節の不調を告白。実質的な寿命は20年という人工関節を入れるための手術をいつ受けるべきかについて相談した。

 久保田らの結論は「(手術をせず)痛みの中で生きてくれ」というボケを交えたものだったが、番組テロップでは「股関節の手術は2月にすることにしました」と発表。鈴木の悩み相談をスタジオで見守っていた金ちゃんは、「仕事にも支障が出ていて、歩いたり走ったりが出来ない。最近椅子に座るコントばっかりやってる」と明かした。

 すると良ちゃんも「一緒に山に行くロケでも、もぐらだけ上がれなかった」と説明。「山の上の神社に空気階段と鬼越トマホークでお参りに行くっていうロケだった。もぐらだけ山を登れなくて、何百メートル先からこうやって…」と合掌する様子を再現し、「本当に能力のある祈祷師みたいになってた」と語った。

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