鈴木もぐら 股関節の痛みは「ずっと関節技を決められてる感じ」手術決意も人工関節の寿命に悩み

[ 2025年2月14日 17:27 ]

「空気階段」鈴木もぐら
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 お笑いコンビ「空気階段」の鈴木もぐら(37)が13日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)にVTR出演。人工関節手術の悩みについて語った。

 「とろサーモン」の久保田かずのぶとピン芸人の永野による「若手芸人のお悩みに本気で答えます」という恒例企画。この日は鈴木が訪れ、「実は股関節が悪くなってしまいまして」と切り出した。

 鈴木は足を引きずる様子を見せ、「3年前から痛みが強くなって、その時に凄腕のゴッドハンドと言われる整体師に出会って、その方に施術してもらったら痛みがスッとなくなった」と告白。「痛みが取れたもんで、勝手に治ったと思い行くのをサボってた。4、5カ月サボってたら、ある日突然痛み出して、股関節手術を」と打ち明けると、久保田は「ここは"日本で3本の指に入る病院"じゃないんですよ」とツッコんだ。

 しかし鈴木は「それで人工関節を入れる手術をしようと決心した。そしたら人工関節の寿命が20年、それが終わった時にもう1回手術が出来るかっていうと、理論上は可能。でも実際は人工関節と骨が一体化してしまって大手術になる。結局歩けなくなってしまうんで難しい」と説明した。

 そのため「元気に痛みがなく暮らせる20年をどこに持って行ったら良いか」と悩みを明かした。「もちろん手術前には痩せて負担がないように…今37歳なんで、今すぐ入れたら57歳」といい、「どこで入れたらいいのかなっていう」と語った。

 すると永野が「どのくらい痛い?」と質問。鈴木が「両足にプロレスラーがいてずっと関節技を決められてる感じ。薬を飲み忘れたりすると痛い」と答えると、スタジオからは「えーっ」「ストレスになる」と悲鳴が上がった。

 さらに体重管理について聞かれると、鈴木は「ダイエットもしてる。糖分を飲み物から全部抜いて」というものの、「食事も蕎麦かステーキ」と怪しげな方向に。そして「お酒は全然飲んでます」と答えると、永野は「いやちょっと!酒から止めるんじゃないの?何しに来たの」とあきれていた。

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