考察過熱!「クジャクのダンス…」ドラマP語る注目ポイント「大きな転換点を迎えます」「目を離さぬよう」

[ 2025年2月14日 17:00 ]

「クジャクのダンス、誰が見た?」第4話。心麦(広瀬すず)と染田進(酒井敏也)(C)TBS
Photo By 提供写真

 女優・広瀬すず(26)が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(午後10・00)第4話が、14日に放送される。放送を前に、担当プロデューサーに同作に込めた思いを聞いた。

<以下、ネタバレあり>

 原作は女性漫画誌「Kiss」(講談社)で連載中の浅見理都氏の同名作品。物語は主人公の女子大学生・山下心麦(広瀬)が、2人で暮らす元警察官の父・春生(リリー・フランキー)を殺されることから始まる。父が遺した手紙には“冤罪”の文字が…現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していく本格サスペンス。この手紙を基に、弁護士と事件の真相を追っていく。脚本は「半沢直樹」などを手掛けた金沢知樹氏が担当。広瀬にとっては、初の本格サスペンスドラマ主演となる。

 ネット上では「真犯人は誰なのか」「怪しい人物が多すぎる」などと考察で盛り上がっているが、プロデューサーは「『クジャクのダンス、誰が見た?』は“犯人考察”も非常に難解なサスペンスでありながら、事件に関わる登場人物の内面を丁寧に描いていくヒューマンドラマでもあります」と主張する。

 その上で「第4話で注目していただきたいポイントは、鍵を握る登場人物の一人であるラーメン店主の染田(酒井敏也さん)の“秘められた人生”に関するエピソードです」と見どころを告白。「ドラマを通して、それぞれの登場人物が“他人には見えない心の中の秘密”を抱えており、その本人だけが知っている“本心”が、現在の出来事と複雑に絡み合っていくので、是非じっくりと追っていただけたらと思います」と呼びかけた。

 そして「なんと言っても広瀬すずさん演じる心麦が、染田に対して“感情を爆発させて対峙するシーン”からは目を離さぬようご注目いただけたらと思います」とも。「さらにリリー・フランキーさん演じる生前の春生が、22年前の事件に関して、ある”告白”をしている動画が見つかることで、ドラマは大きな転換点を迎え、ラストには新たな…が。スリル溢れる展開で、第4話は物語が、動きます!」と期待を込めた。

 【第4話あらすじ】

 “春生(リリー・フランキー)の手紙を偽造した”と供述したラーメン屋台店主の染田(酒井敏也)。一方、松風(松山ケンイチ)は友哉(成田凌)の弁護人となった。そして、記者・神井(磯村勇斗)から春生と友哉の動画を手に入れる。そこには、事件を覆す衝撃的な春生の告白が記録されていた。

 何も知らない心麦(広瀬すず)は染田のラーメンを食べに行くも、そこには憔悴した染田がいて…。染田の脳裏には後悔の人生が蘇り――。

「広瀬すず」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年2月14日のニュース