神田愛花 大卒初任給のニュースに怒りこみ上げた「本当に腹が立っちゃいまして…」

[ 2025年2月12日 06:40 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(44)が11日に放送された日本テレビ「カズレーザーと学ぶ」(後10・00)に出演。大卒初任給にまつわるニュースに怒りがこみ上げたことを明かした。

 今回は「マネー格差の解消法」をテーマに「お金で得する20代、損する40代以上 拡がる世代間マネーギャップ」の問題について学んだ。専門家から「新年早々話題になったお金のニュース」として、大手企業の大卒初任給が相次いで30万円以上に引き上げる方針を打ち出していることが紹介された。

 大手企業の大卒初任給が映し出されると、お笑いコンビ「サバンナ」高橋茂雄は「東京海上日動さんの(最大)41万円って、めっちゃ凄いですね」とびっくり。専門家は「年収にすると社会人1年目でボーナスを入れると500万円以上」とした。

 「大卒初任給30万円時代」となったことに専門家は「手放しで喜べない世代がいる」とし「それは就職氷河期世代。1993年から2004年頃に就職した主に40代の方」と説明。

 これについて意見を求められた40代の神田は「私はあのニュースを聞いた時、本当に腹が立っちゃいまして」と怒りがこみ上げたことを告白。続けて「(月給)41万円になるまで働くって…何年かかったかなと思いますもん」と振り返った。

 高橋も「僕らの同年代の人とかは、最初の初任給20万円いかへんぐらいでやってたから後輩におごってること全部が腹立ってくる」と同年代の気持ちを代弁。神田も「そう!そうなんですよ!バカバカしくなってくるの」と大きく頷いた。

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